Git の使い方

Git はバージョン( 履歴 )管理システムです。
・いつ,誰が,何を変更したのか
・ファイルの更新履歴を確認、参照できる
・処理スピードが早
・個人から大規模プロジェクトまで適用できる
などの特徴があります。

GitHub はもともと Git リポジトリのホスティングサービスとして開発された
他にも プルリクエストで複数人開発を支援する機能もある

ローカルは,『ワークツリー』『ステージ』『リポジトリ』の3つのエリアに区分できる
コミットとは,スナップショットを記録すること。
リポジトリとは,スナップショットの置き場のこと。
ステージとは,スナップショットを記録するための準備の場所。
例えば多数のファイルを同時に編集した場合,変更が完了したファイルと未だ変更が完了していないファイルが混在することがあります。ステージは,コミットするファイルを意図的に選別するために必要な作業となります。

 連想配列とは、配列のキーが通常の番号でなく、好きな文字を割り当てることができる配列のことを言います。例えば a[0] = 100 , a[1] = “名前” , a[2] = object などと添え字が通常の数字のものを通常の配列と言いますが、キーに値の内容が連想できるように好きな名前をつけることができる配列のことを連想配列と呼びます。
 key-valueストアは、キーと値(value)の組でデータを保存し、キーを指定して値を取り出せるようにする手法のことです。NoSQLのデータ管理の一種です。

1.インストール
 インストールが必要です。macの場合は最初からインストールされていますが、windowsの場合、インストールが必要です。
 git –version
と入力すると Git のバージョンが表示されます。

2.初期設定
 ユーザ名とメールアドレスを設定します。

$ git config --global user.name "your_name"
$ git config --global user.email "your_mail"

2.ローカルリポジトリの準備
 管理したいフォルダの直下で
 git init
 と入力します。これで git が動作するディレクトリ ( .git ) が作成されます。

3.ファイルのバージョンを管理する
 .git ディレクトリの .gitignore ファイルに名前を記載することで git のバージョン管理対象から除外することができます。自動生成される中間ファイルなどは除外します。また、公開してはならない情報が載ったファイルもここで指定します。
 実際にファイルのバージョン管理をする際は、まず
 1 git add [filename]
 2 git commit または git commit -m “commitの際に指定するメッセージ”
の順でファイルのバージョン管理を行います。ちなみに、addで行っているのは、ステージングといいます。ステージングが完了したら,ステージングされているファイルをコミットします。
 変更が行われたものすべてをステージングしてもよいのですが,コミットは、コミットメッセージ(コミットの概要)を添えることになるため,コミットメッセージにそぐわない無関係の変更が含まれないようにステージングで調整しておくとよいです。
 Git は commit する際に、ファイル全体をスナップショットとして保管します。また保管する際には直前のバージョンも記録するので以前のバージョンに戻すことができます。

EX .git のファイル管理について
 Gitがしているバージョン管理の本質は、ファイルを圧縮してDBに保管し、要求があったファイルを解凍して返すことです。
 ここで、Git のファイル管理がキーバリューストアで行われておりファイルから生成されるハッシュ値をキーにファイルを取り出すことができます。

ステージ
 スナップショットを記録するための準備の場所

コミット

1 ブランチを作成する

( input - 新しいブランチを作成します )
$ git branch <new_branch_name>

( input - 現在のブランチを一覧で表示します )
% git branch

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